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自由研究発表(一般研究発表およびテーマ型研究発表)

(1)分科会種別と趣旨

会員による研究発表の場として、例年の大会同様、「A 一般研究発表」と「B テーマ型研究発表」を設定します。いずれについても、研究発表を希望する会員は自由に応募できます。「A 一般研究発表」では、研究領域別の分科会を編成します。「B テーマ型研究発表」では、様々な研究課題について焦点化された特定のテーマを設定し、分科会を編成します。

(2)開催予定分科会

下記の分科会の開催を予定しています。ただし、研究発表の応募状況によっては、分科会の名称変更や再編を行うことがありますので、あらかじめご承知おきください。

【一般研究発表】

A− 1 教育理論・思想・哲学
A− 2 教育史
A− 3 学校制度・経営
A− 4 教育行財政・教育法
A− 5 比較・国際教育
A− 6 教育方法・教育課程
A− 7 生活指導
A− 8 教科教育
A− 9 発達と教育
A− 10 技術・職業教育
A− 11 幼児教育・保育
A− 12 初等・中等教育
A− 13 高等教育・中等後教育
A− 14 教師教育
A− 15 社会教育・生涯学習
A− 16 教育心理学
A− 17 カウンセリング・教育相談
A− 18 特別支援教育・特別ニーズ教育
A− 19 図書館・教育情報学

【(オンライン形式)テーマ型研究発表】

B− 1 市民性教育の課題
B− 2 学校のリアリティと教育改革の課題
B− 3 ジェンダーと教育
B− 4 教員政策
B− 5 教育学の問い直し
B− 6 子ども問題と教育・福祉
B− 7 厄災と教育
B− 8 Educational Issues from Global Perspectives
B− 9 地域コミュニティと教育
B− 10 教育の無償化を問う
B− 11 教職員の多様なキャリア形成
B− 12 学校をめぐる記憶の選別―「場」と「人」に焦点をあてて―
B− 13 学校建築と教育

【対面形式自由研究発表】

C-1 (名称未定)
C-2 (名称未定)
C-3 (名称未定)

(3)発表申込み

研究発表をご希望の方は、下記大会用特設ウェブサイトの申し込みフォームに必要事項をすべて書き込んでください。
受付開始は4月10日(金)で、締切は5月8日(金)です。申込みはすべてウェブサイト上で行います。申込みいただきますと、自動的に受領確認メールがすぐに送信されます。
確認メールが届かない場合は、下記メールアドレスにご連絡ください。

申込先ウェブサイト: 下記よりお申し込みください。

<ご入会手続きがお済みでない方へ>
入会手続きがお済みでない方につきましては、オンライン入会申込システムより仮登録のお手続きが可能となっておりますので、下記のサイトをご確認の上、オンライン入会のお手続きをお取りいただくよう、お願い申し上げます。

<(社)日本教育学会ホームページ(入会方法)>
 
http://www.jera.jp/admission/

 大会プログラム・開催に関する問い合わせメールアドレス: kyushu2026@jera.jp

 大会発表申込システムに関する問い合わせメールアドレス: a010jera-taikai@ml.gakkai.ne.jp

研究発表は、原則として、個人発表、共同発表あわせて、ひとり一本とします。
ただし、個人発表をする者でも、口頭発表者(プログラムで○の付く者)にならない場合は共同発表にも申し込むことは可能です。ラウンドテーブルはこの限りではありません(ラウンドテーブルと研究発表の両方とも発表申し込みをすることは可能です)。

発表申込時の区分について

発表申し込みにあたっては、まず、以下の4区分からご希望をお伺いします。
 ①「オンライン形式での発表を希望」
 ②「オンライン形式での発表を希望するが、対面形式でも可能」
 ③「対面形式での発表を希望するが、対面形式が難しい場合にはオンライン形式でも可能」
 ④「対面形式を希望し、対面形式が難しい場合には発表を辞退する」

その上で「対面形式自由研究発表」の参加者決定にあたっては、とりわけ研究者としてのキャリアの浅い方にとって対面形式での発表とその後のディスカッションの意義が大きいことを重視し、大学院生の方を優先した上、希望者が3部会分の時間的上限(すべて個人発表だとすれば15名分)を超えた場合には抽選にて発表者を決定いたします。(③をお選びの場合、抽選に漏れた際には、オンライン形式の部会でご発表いただきます。同じく抽選に漏れた際、④をお選びの場合には、発表申し込みを取り消させていただきます。)

なお、①~③のいずれかを選ばれた方は、発表希望分科会を、「A 一般研究発表」と「B テーマ型研究発表」から合わせて第3希望までお選びください。「C 対面形式自由研究発表」の部会にてご発表をいただく場合には、部会編成は学会理事会および大会実行委員会にお任せください。それ以外の方は、オンライン形式の部会にてご発表をいただきますが、ご発表のテーマや応募状況によっては「A 一般研究発表」と「B テーマ型研究発表」の間で移動をお願いすることがあります。

発表日時は実行委員会で決定させていただきます。発表の日を特定してお申し込みいただくことはできませんので、あらかじめご承知おきください。対面形式での自由発表部会については本ページ下部に示しております、「大会校からのお知らせとお願い」の「対面形式での自由研究発表部会開設のお知らせ」のお知らせもご覧ください。

(4)発表資格

研究を発表することができるのは、①本学会の会員で、5月6日以前に2025年度までの会費を納入済みの会員、または②5月1日までに2026年度の入会申込み手続きをとり、2026年度会費を前納した方、のいずれかに限ります。

(5)発表時間

個人研究発表 発表時間 25 分+質疑 5 分
共同研究発表 発表時間 50 分+質疑 10 分
*共同研究であっても口頭発表者が1名の場合の発表時間は、個人研究発表と同じです。

(6)発表要旨(『発表要旨集録』の原稿)の提出

発表を申し込んだ方は、研究発表の「原稿作成要領」(大会ウェブサイトに掲出)にしたがって発表要旨(『発表要旨集録』の原稿:PDF2頁分)を Web 登録にてご提出(アップロード)ください。
分量オーバーの場合、3頁目以降は掲載されませんので、ご注意ください。
提出期間は、7月2日(木)から 7月16日(木)までです。締切厳守でお願いします。
*『発表要旨集録』に掲載された内容は、科学技術振興機構(JST)の研究情報データベース「J-STAGE」において公開されます。

ラウンドテーブル

会員の創意で自主的に企画される研究交流・意見交換の機会です。

(1)申込み方法

開催希望の方は、下記大会用特設ウェブサイトの申し込みフォームに必要事項をすべて書き込んでください。受付開始は4月10日(金)で、締切は5月8日(金)です。申込みはすべてウェブサイト上で行います。
申込みいただきますと、自動的に受領確認メールがすぐに送信されます。確認メールが届かない場合は、下記メールアドレスにご連絡ください。

申込先ウェブサイト: 下記よりお申し込みください。

<ご入会手続きがお済みでない方へ>
入会手続きがお済みでない方につきましては、オンライン入会申込システムより仮登録のお手続きが可能となっておりますので、下記のサイトをご確認の上、オンライン入会のお手続きをお取りいただくよう、お願い申し上げます。

<(社)日本教育学会ホームページ(入会方法)>
 
http://www.jera.jp/admission/

 大会プログラム・開催に関する問い合わせメールアドレス: kyushu2026@jera.jp

 大会発表申込システムに関する問い合わせメールアドレス: a010jera-taikai@ml.gakkai.ne.jp

(2)企画者・報告者等の資格

企画者・報告者は、①本学会の会員で、5月6日以前に 2025 年度までの会費を納入済みの会員、または②5月1日までに 2026 年度の入会申込み手続きをとり、2026 年度会費を前納した方、のいずれかに限ります。非会員が報告者(提案者)となることは可としますが、報告者(提案者)の半数は会員としてください。

(3)特別な要望がある場合のZoomミーティング開設について

なお、過去の事例において、大会校側ではZoomの設定が自由にできない一方、ラウンドテーブルの申し込み者からは当日になって録画の希望などが寄せられ、十分に対応ができないことがあったと聞いています。しかし、大会校側で用意する各Zoomの設定はそれ以前の自由研究発表のための設定を引き継ぐものでもあり、さらにZoomのホスト権限も、すでに契約をしている学会員または九州教育学会会員が自らのZoom権限を用いて立ち上げている場合や、株式会社ガリレオを介してスポット契約をし、事前に細部の設定が行われている場合など、様々です。
そのため、最低限のラウンドテーブルの場を提供するというシンプルなZoomミーティングルームの開設(自由研究発表と同様の設定での開設)以上の対応を希望される場合には、事前に申し込み者の側でZoomのミーティングを設定・開設していただきたく存じます。(申し込み者の側で設定・開設した場合、当日はそのURLを他の部屋と並べて記載するようにさせていただきます。本ページ下部に示しております「大会校からのお知らせとお願い」の「ラウンドテーブルにおいて特別な要望がある場合の申込者側でのZoom開設のお願い」もご覧ください。)

(4)発表要旨(『発表要旨集録』の原稿)の提出

企画を申し込んだ方は、ラウンドテーブルの「原稿作成要領」(大会ウェブサイトに掲出)にしたがって発表要旨(『発表要旨集録』の原稿:PDF2頁分)を Web 登録にてご提出(アップロード)ください。
分量オーバーの場合、3頁目以降は掲載されませんので、ご注意ください。
提出期間は、7月2日(木)から7月16日(木)までです。締切厳守でお願いします。
*『発表要旨集録』に掲載された内容は、科学技術振興機構(JST)の研究情報データベース「J-STAGE」において公開されます。

発表要旨』原稿作成要領

発表予定者の方は、要旨集録用の原稿を下記の要領でご提出ください。
・提出期間:7月2日(木)から7月16日(木)〆切
・様式ファイルを使用し、A4全2頁でご記入のうえ、PDFデータ化したのち、オンライン発表申込システムへログインの上、「原稿の投稿」ボタンよりご提出ください。
・自由研究発表・課題研究・シンポジウム(指定討論を含む)は発表・報告毎に原稿を作成してください。
・ラウンドテーブルは、1企画につき1つの原稿(2頁)を作成してください(報告者毎ではなく)。
・ご提出いただいた原稿はそのまま『発表要旨集録』(大会特設ウェブサイト)に掲載され、大会後にJ-STAGEにて公開されます。

英語版『発表要旨』原稿様式はコチラ↓

以下が、作成上の留意点です。
(1)1頁43字×36行(本様式ファイルにて設定済)で2頁以内に収めてください。
(2)見出しはBIZ UDPゴシック、氏名と本文はBIZ UDP明朝 Mediumで作成してください(いずれもユニバーサルフォント)。
(3)冒頭の題目と氏名等で4~5行使いますので、本文は2,800字程度です。
  ※分量オーバーの場合、3頁目以降は掲載されませんので、ご注意ください。
(4)発表者が複数にわたる場合には、登壇予定者の氏名に〇を付けるようにしてください。
(5)頁数は大会校で割り振りますので、記載しないでください。
(6)お申し込み時点で副題を「~」や「:」で記載している方:
  プログラムの副題は「―」に統一いたしますので、
  要旨でも副題の標記を 「―○○―」とするようにしてください。

大会校からのお知らせとお願い

(1)対面形式での自由研究発表部会開設のお知らせ

日本教育学会では新型コロナウイルス感染症の流行以来、自由研究発表やラウンドテーブルをオンライン形式にて開催してきました。こうした方式は感染症予防のみならず、仕事や家族の事情等により物理的な移動が困難な会員に発表・参加の機会を拡大することにも寄与し、新型コロナウイルス感染症の影響がかなり収まってきた現在も、一定の意義を持つものだと思われます。

しかしながら、対面形式での研究発表とその後のディスカッションが、各発表者(とりわけ研究者としてのキャリアの浅い方)にとって大きな意義を持つことも事実であり、昨年の総会においても同様の指摘がなされました。そのことから、今大会では学会理事会からの依頼に鑑み、対面形式での自由研究発表部会を試行的に設けたいと考えております。

開催日時と形式は、8月24日(月)・25日(火)の二日間、課題研究Ⅰ~Ⅲと並行する形で1部会ずつ合計3部会を開設するかたちとさせていただきます。

部会数の少なさについては様々なご意見があるかもしれませんが、例年の日程を大きく変えることは参加者側にとっても大会校側にとっても負担が大きいこと、オンライン形式が持つメリットに鑑みた際、対面形式での部会にどれほどのニーズがあるかわからないこと、そして限られた大会校スタッフにより多くの部会数を運営することは困難なこと、課題研究と同時に複数の部会を設けると、課題研究と部会とで参加者の人数が割れてしまう可能性があることなどから、まずは以上の部会数で試行的に行わせていただきます。

なお、申し込みにあたっては、①「オンライン形式での発表を希望」、②「オンライン形式での発表を希望するが、対面形式でも可能」、③「対面形式での発表を希望するが、対面形式が難しい場合にはオンライン形式でも可能」、④「対面形式を希望し、対面形式が難しい場合には発表を辞退する」、という4つの選択肢を設け、ご希望を確認したいと考えております。

その上で本企画は、とりわけ研究者としてのキャリアの浅い方にとって、対面形式での発表とその後のディスカッションの意義が大きいことを重視し、対面形式での自由研究発表部会の参加者決定の際、大学院生の方を優先した上、希望者が3部会分の時間的上限(すべて個人発表だとすれば15名分)を超えた場合には抽選にて対面形式での部会発表者を決定いたします。

また、以前の対面形式での開催時と同様、発表申し込みにあたっては発表日時のご希望は受け付けいたしません。100名以上に及ぶ発表申し込みが予想される中で部会編成を行わなくてはならない都合上、どうぞご了承ください。(オンライン形式での発表の場合には8月22日(土)、対面形式での発表の場合には8月24日(月)または25日(火)のどちらかとなります。)

すべてのみなさまのご希望には沿えないこと、誠に申し訳ありませんが、まずは試行として行うものですので、どうぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

(2)ラウンドテーブルにおいて特別な要望がある場合の申込者側でのZoom開設のお願い

今大会においても例年同様、8月22日(土)の午後に(16時~18時を予定)オンライン形式でラウンドテーブルの開催を予定しております。
ただし、過去の事例においては、大会校側ではZoomの設定が自由にできない一方、ラウンドテーブルの申し込み者からは当日になって録画の希望などが寄せられ、十分に対応ができないことがあったと聞いています。しかし、大会校側で用意する各Zoomの設定はそれ以前の自由研究発表のための設定を引き継ぐものでもあり、さらにZoomのホスト権限も、すでに契約をしている学会員または九州教育学会会員が自らのZoom権限を用いて立ち上げている場合や、株式会社ガリレオを介してスポット契約をし、事前に細部の設定が行われている場合など、様々です。
そのため、最低限のラウンドテーブルの場を提供するというシンプルなZoomミーティングルームの開設(自由研究発表と同様の設定での開設)以上の対応を希望される場合には、事前に申し込み者の側でZoomのミーティングを設定・開設していただきたく存じます。(申し込み者の側で設定・開設した場合、当日はそのURLを他の部屋と並べて記載するようにさせていただきます。)
ご自身で開設をされない場合には最低限のラウンドテーブルの場を提供する以上のサービスは提供できないこと、そしてご自身で開設をされた場合には(当然ながら)通常の参加者がそのラウンドテーブルのミーティングルームに入室してくる可能性があることを、それぞれご理解ください。